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スーパーマーケットや空港で買える、おいしいメキシコのお土産おすすめ8選

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マヤ文明の遺跡、ぬけるような真っ青な空、透き通った海が広がるビーチ。世界遺産や美しい自然が残るメキシコ。魅力たっぷりのメキシコへ、あなたも旅行の予定を立てているかもしれませんね。

旅の楽しみには、ショッピングがあります。せっかく遠出するのですから、日本では味わえない土地の美味しいものを入手しましょう。

メキシコの味わい深い工芸品や美しいメキシコ刺繍などもありますが、お土産を差し上げる場合は、筆者は消えもの(食べもの、飲みもの)と決めています。後に残るもの(装飾品、置物)は、趣味が異なると受け取る側の迷惑になります(筆者も経験あり)。筆者は、消えものが一番嬉しいですね。

今回は、メキシコ土産にオススメしたい、スーパーマーケットで購入した美味しいメキシコをご紹介したいと思います。

メキシコのチーズ 
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筆者はメキシコの知人から、「メキシコのチーズは美味しい」ということを、聞き及んでおりました。いったいどんなものなのか、ずーっと気になっていたのです。家族がメキシコへ出張に出た時、ここぞとばかり「メキシコチーズをゲットせよ」とミッションを出しました(笑)。チーズはメキシコでは、ケソ(Queso)と呼ばれます。

あなたは、ストリングチーズはお好きでしょうか。筆者は大好きなのですが、ストリングチーズの元祖は、メキシコのオアハカ(Oaxaca地名)・チーズと言われています。筆者の家族が購入したのは、オアハカ産ではありませんが、Queso Asadero(溶けるチーズ)です。ブルーのチェックのテーブルクロスを敷いたような包装がお洒落ですね。チーズはメキシコグアナファト州のスーパーマーケットで購入したものです。

Queso Asadero Carranco (400グラム) 
72.5メキシコペソ(日本円にして約424円)

https://www.youtube.com/watch?v=O9C8UF4RrLA
Video Quesadillas 2017 Queso Ranchero y Queso Ranchero Reserva

溶けるチーズはそのまま食べるより、上記のようにトルティーヤに挟んで食べるのが、メキシコスタイルのようです。

スーパーマーケットや空港で買える、おいしいメキシコのお土産おすすめ8選 画像3

小さな丸いチーズ。こちらも割けるチーズです。薄切りにして食べましたが、ミルクの味がして、クセがなく食べやすかったです。チーズトーストにしたり、グラタンに乗せても良いと思います。

Queso Asadero Aguascalientes(225グラム)
42メキシコペソ(日本円にして約246円)

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店員さんに「どれが一番好き?」と聞いて、買ったのが上記のチーズ。塊のチーズを割いてあります。

味はいずれも同じミルクの味で、塩分はさほど強くありません。モッツァレラチーズより、やや塩分が強い感じでしょうか。3点ともQueso Asaderoで、いずれも溶けるチーズです。

Queso Asadero La Villita (140グラム)
27.3メキシコペソ(日本円にして約160円)

日本人である我が家では、思いついてこんな食べ方をしてみました。

メキシコと日本(京都)のコラボごはん

1. 炊きたてのごはんをお茶碗に盛る。
2. 溶けるチーズ(Queso Asadero)を割いて、お茶碗のごはんの中に埋める。
3. 日本からの京都のおじゃこがあったので、ごはんにトッピング。さらに塩こぶをトッピング。
4. ほんの少し、お醤油を垂らす。
5. 混ぜながら食べると、チーズが溶けてちょっとお餅風になり、美味しいです。

邪道かもしれませんが、メキシコと日本(京都)の素敵なコラボごはんになりました。チーズにクセがないので、まったく違和感がありません。機会があれば、お試しください(笑)。

メキシコの人気スナック「ランチェリトス(RANCHERITOS)」
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スパイシーで少し酸味のきいたコーンが原料のトルティーヤチップス。美味しいです!チップスの厚みがあまりないので食べやすく、辛すぎないので、ついパリパリと手がとまらなくなります。一般的に食べやすい味なので、お土産にオススメ。軽いお土産なので、まとめ買いしても。家族はキャリーバッグに割れ物を入れてきたので、クッション代わりとして使用したようです。日本のドリトスに近いですが、味付けがもう少しメキシカンスタイルです。

RANCHERITOS(240グラム)
34.7メキシコペソ(日本円にして約203円)

メキシカン・コーヒー
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メキシコは世界有数のコーヒー原産国。コーヒー好きなあなたは、コーヒーをお土産にどうぞ。本当はコーヒー豆専門店などで買うと良いのですが、時間がないためスーパーマーケットで購入したもの。すでに豆を挽いてあります。酸味がなく、ほんのりダークチョコレートのような苦味。後味が良く、飲みやすいですよ。

Santa Fe Classic roast Ground Coffee The Mexican Blend(約250グラム)
1袋 44.5メキシコペソ(日本円にして約260円)

チョコレート(テキーラ、チリ、ココナッツ、ダーク)
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メキシコはチョコレート発祥の地。筆者も実は知りませんでした。

しかしながら、スーパーマーケットではアメリカ産のハーシーやM&Mのチョコレートばかりで、メキシコ産のチョコレートは見当たりませんでした(汗)。上記のチョコレートは、メキシコシティ空港で購入したもの。写真左からメキシコ人に欠かせないチリ、テキーラのフレーバー。ダークチョコレート、ココナッツ・フレーバー。空港なのでお高めで、1枚12ドル。3枚買うと、1枚おまけしてくれたそうです。パケ買いで買ったもの。

チリフレーバーしか食べていませんが、カカオ分が高いチョコレートの原型という印象。現在はチョコレートを随分洗練させてしまったけれど、元々はシンプルなものだったのでしょう。

チョコレートを使った「モーレ」(ソース)も、メキシコ料理では一般的。チョコレートとはいってもビターチョコを使っているので、甘いチョコレートソースではありません。コクのある、複雑な味です。好き嫌いは分かれるかと思いますが、筆者は嫌いじゃありません。

Maria Tepoztlan(1枚 200グラム)
1個 12ドル(アメリカドル メキシコシティ空港免税店で購入のため)

テキーラ・メスカル
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メキシコのお酒といえば、テキーラ!メキシコといえば、ソンブレロ(メキシカンハット)とテキーラを思い浮かべるかもしれませんね。筆者のリクエスト外ですが、家族が飲みたかったらしく、3本も買ってきました(1本はよそ様へお土産で差し上げる分)。テキーラとは“アガべ(AGAVE)“という、メキシコに自生する植物を原料に出来ています。アガべはアメリカでも一般的で、健康上砂糖を使いたくない人が、甘味料として「アガベシロップ」を使うことも多いです。

メキシコの「テキーラ」という地域で作られたものに限り、テキーラと呼べるそうです。シャンパンがシャンパーニュ地方で作られたもののみ呼び名を許されるのと同じ「ブランド」なのですね。

写真中央 および 右 
ホセ クエルボ テキーラ Jose Cuervo Tequila(アルコール35% 695ml)
1本 125メキシコペソ(日本円にして約734円)

写真左は同じように見えますが、オアハカ産のメスカル。よく見ると、中にはイモムシが・・・。

「ウゲッ!」と思いますが、イモムシを入れても腐らないほどアルコール度数が高く加水はしていないという品質保証だそうです。また、数人の仲間で集まってボトルを囲み、順番にメスカルをグラスに注ぎ、イモムシにあたった人は幸運が訪れるそうです。うーん、イモムシ付きの幸運は、家族に譲ろうと思います。

オアハカの場合はメスカル。テキーラ同様、メスカルはリュウゼツランの一種から作られ、その製造方法は手によるものです。オアハカの近くでは訪れることのできる工場が多数あり、その多くではそれぞれ独特の風味が感じられます。

メスカル、五感を刺激する民芸品|メキシコ観光局より引用

写真左
メスカル Mezcal El Recuerro Oaxaca (アルコール38% 1000ml) 

16ドル(メキシコシティ空港免税店で購入のため アメリカドル)

魅力的なメキシコの美味。食を通じてメキシコの文化や習慣も見えてきて、興味深いですね。

(注)価格はメキシコグアナファト州のスーパーマーケットまたはメキシコシティ空港で購入した2018年1月25日当時のものであり、変更する可能性がありますのでご承知下さい。

[All photos by Hideyuki Tatebayashi]
 
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