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藤田観光、ホテルの新ブランド 19年に浜松町で

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 藤田観光は13日、訪日外国人客(インバウンド)向けのホテルの新ブランドを設けると発表した。2019年夏に東京・浜松町に1号店を開く。20年初めには2号店を浅草に出店する計画だ。客室単価を1万円前後と既存のビジネスホテルよりも低価格に抑え、ミレニアル世代の需要を取り込む。21年までに5カ所の開業をめざす。

 新ブランドの名称は今後詰める。1カ所目は客室数が190室で、客室の広さは約12平方メートルにする。AI(人工知能)をコンシェルジュとして活用するなど省力化して利益率を高める。まずは都内を中心に出店を進め、将来は地方の大都市に進出したい考えだ。稼働率は8~9割をめざす。

 藤田観光はホテル椿山荘東京などを手がける。ビジネスホテルでは「ホテルグレイスリー」と「ワシントンホテル」を全国で34カ所に展開する。両ブランドの客室単価は1万5000円前後で、若年層の取り込みが課題だった。

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